Factory Advance

個別受注生産型製造業の案件管理クラウド

作業日報

Factory Advance は、製造業向けの作業日報・工数管理の機能を備えています。現場の作業時間・工数を記録し、スマホでの打刻に対応。記録した工数はそのまま収益管理に連動します。

こんな課題はありませんか?

  • 日報が紙で、工数の集計に手間がかかる
  • 誰がどの作業に何時間かけたか、正確に分からない
  • 記録した作業時間が原価計算に反映されていない

Factory Advance の作業日報なら、現場のスマホでQRを読んで開始・停止を打刻するだけ。記録した工数は自動で集計され、案件ごとの実績原価に反映されます。

スマホで「開始/停止」、工数が自動で記録

現場のスマホでQRコードを読み、ボタンひとつで作業を開始・停止できます。案件・工程は自動で表示されるので、入力の手間がありません。

記録した工数は収益管理に連動し、案件ごとの実績原価や、予定と実績の比較に使われます。

スマホで作業を開始・停止して工数を記録する作業日報の画面イメージ

主な機能

  • 作業日報 一覧/明細/登録:日々の作業実績を記録・確認できます。
  • スマホ打刻(開始/停止):現場のスマホでQRを読み、ボタンひとつで打刻できます。
  • 工程の完了・作業メモ:完了報告やメモもその場で入力できます。
  • 工数は収益管理に連動:記録した工数が実績原価・収益分析に反映されます。

用語解説

工数
ある作業にかかった人の時間です。原価計算や生産性の指標になります。
打刻
作業の開始・終了の時刻を記録することです。スマホのボタンで行います。
実績原価
予定ではなく、実際にかかった原価です。日報の工数などから集計されます。

よくある質問

現場の入力は難しくないですか?
スマホでQRを読み、「開始」「停止」を押すだけです。案件・工程は自動で表示されます。
パソコンが無い現場でも使えますか?
スマホがあれば使えます。打刻したデータはそのまま事務所側で集計されます。
記録した工数は何に使われますか?
案件ごとの実績原価や収益分析に連動し、予定と実績の比較に使えます。