Factory Advance

個別受注生産型製造業の案件管理クラウド

野村 篤志

のむら あつし

フィン・バイ・テック コンサルティング/ FIN x TECH CONSULTING
対応地域
神奈川県、(東京都、埼玉県、静岡県、千葉県)
経歴
大手総合電機メーカー(現パナソニック)にて、通信機器等のハードウェア・LSI設計技術者として36年間、開発設計やプロジェクト管理に従事しました。その後、大手銀行(りそな銀行)へ出向し、ITソリューション営業やBtoB向け決済サービスの企画開発を4年間経験しました。2022年に独立し、現在はメーカー技術者として培った「モノづくり」の知見と、銀行員として培った「お金の流れ」の理解を掛け合わせ、中小企業の経営支援を行っています。これまで製造業を中心に、累計116社の経営改善やシステム導入を支援してまいりました。
得意分野
  • バックオフィス業務・受発注業務のデジタル化 (エクセル主体からシステム活用への移行、共通EDI連携など)
  • 経営戦略策定および経営改善計画の策定(資金繰りや財務改善支援)
  • 製造業へのITツール導入に伴う業務フロー改善・補助金申請支援
保有資格
中小企業診断士、ITコーディネータ、認定経営革新等支援機関、中小企業共通EDI推進サポータ
専門家登録
(公財)東京都中小企業振興公社 デジタル技術活用推進事業 専任アドバイザー、
(公財)東京都中小企業振興公社 専門家派遣事業支援専門家
(公財)横浜企業経営支援財団 ものづくりコーディネーター
(公財)横浜企業経営支援財団 技術アドバイザー、脱炭素経営アドバイザー
(公財)大田区産業振興協会 ビジネスサポート登録専門家
Factory Advance
導入における強み

1. 製造現場に寄り添った「業務フロー最適化」と「カスタマイズ支援」

長年のメーカー技術者としての経験から、製造業特有の現場の悩みや工程の複雑さを深く理解しています。Factory Advanceは工場ごとの実情に合わせたカスタマイズが可能という強みがあります。社長や現場の頭の中にある業務フローを丁寧にヒアリング・整理し、現場が迷わず使えるシステム環境の構築と工程管理の導入を支援します。

2. どんぶり勘定から脱却する「財務・利益の見える化」

銀行での経験や、認定経営革新等支援機関としての財務分析のノウハウを活かし、Factory Advance最大の目的である「収益構造の見える化」を強力に推進します。システムで集約した原価や工程のデータを元に、案件ごとの正確な利益を把握し、感覚的な経営から「数字に基づく利益創造経営」への変革をサポートします。

3. エクセル管理からの脱却と「定着までの徹底伴走」

手書きやエクセルに依存した非効率なアナログ業務を、デジタル化する支援を得意としています。多数の販売管理システムやERPの導入実績(IT導入補助金の活用支援含む)があり、システムを導入して終わりではなく、従業員が使いこなし、業務改善が実現するまで伴走支援いたします。