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CASE16
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手書き日報の集計・転記に事務が追われている
現場が手書きした作業日報を、事務担当が毎日エクセルへ転記・集計している。転記ミスや集計の遅れで、案件ごとの工数(労務費)が原価に反映されるのは月末以降になり、リアルタイムに採算を把握できない。日報を書く現場の負担も大きい。
解決策
現場はスマホで打刻、工数は自動で原価に連動させ、転記作業をなくす
FactoryAdvanceの作業日報機能では、現場の担当者がスマホから作業の開始・停止を打刻するだけで、案件・工程ごとの工数が自動で記録されます。
記録された工数はそのまま原価(労務費)に連動するため、事務担当がエクセルへ転記・集計する作業が不要になります。日報の入力もスマホで完結するため現場の手間が減り、案件ごとの採算をタイムリーに把握できます。
導入効果
日報の転記・集計にかかっていた事務工数を削減し、労務費が即座に原価へ反映されます。月末を待たずに案件ごとの採算が見えるようになります。
関連する機能
よくある質問
- 現場にパソコンがなくても使えますか?
- スマートフォンから打刻・日報入力ができるため、現場にPCがなくても運用できます。
- 打刻した時間はどこに反映されますか?
- 案件・工程ごとの工数として記録され、労務費として原価・収益管理に自動で連動します。