Factory Advance

CASE15

どの製品・顧客が儲かっているのか分からない

案件ごとの利益は見えるようになっても、「どの製品・どの顧客が会社全体の利益を生んでいるのか」までは把握できていない。売上の大きい取引先が必ずしも利益に貢献しているとは限らず、勘や声の大きさで受注の優先順位を決めてしまい、忙しいのに利益が残らない。

解決策

製品別・顧客別に利益を集計し、ABC分析・リードタイム分析で「稼ぐ仕事」を見える化する

FactoryAdvanceの集計機能では、材料費・外注費・労務費・機械費を積み上げた原価をもとに、製品別・顧客別・案件別の粗利率/利益率を自動で集計します。

ABC分析で利益貢献度の高い製品・顧客を上位から把握でき、リードタイム分析では受注から納品までの時間を可視化します。利益率の低い仕事・時間のかかる仕事を客観的な数字で見直し、値上げ交渉や受注の取捨選択の判断材料にできます。

導入効果

「売上は大きいが利益の薄い顧客」「小口でも利益率の高い製品」が数字で明確になり、営業・生産のリソースを利益の出る仕事へ集中できます。

関連する機能

よくある質問

どの単位で利益を見られますか?
製品別・顧客別・案件別など複数の切り口で集計でき、ABC分析やリードタイム分析にも対応しています。
既存の会計ソフトのデータがなくても分析できますか?
見積・受発注・作業日報の入力データから原価と利益を集計するため、会計ソフトとは別に製造現場の実態に沿った分析ができます。